こいのぼりのできるまで

子どもの日=端午の節句に欠かせない、男の子の成長を願う「こいのぼり」

この「こいのぼり」はどうやってできたのでしょうか?

江戸時代、武士の証である「のぼり」を僕も欲しいと
泣いた子供たちがいました。

そんな子供たちのために、町人たちは知恵を絞りました。

中国の言い伝えにヒントを得た町人たち。

中国では、鯉は、川を上り龍になる=立派になる、という言い伝えがありました。

この言い伝えにあやかって、「鯉ののぼり」=「こいのぼり」を創ろうと考えたのです。

子ども達は、喜んでくれるかな~?

町の人たちが協力して、大きなこいののぼりを町に立てようと計画したのでした。

果たして、子ども達は・・・??

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湘南・鎌倉を拠点に、全国各地で紙芝居で笑顔と元気を届ける紙芝居師なっちゃんと申します。その土地の伝説・昔話・トリビアや時事ネタを盛り込んだオリジナル紙芝居や、『古事記紙芝居』の47都道府県興業ツアーに向けて、日々精進中。 いしかわ観光特使、第2回 ニッポン全国街頭紙芝居大会優勝。